授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 果物の科学
授業科目の区分 主専攻科目    学科開講科目
授業の目標
 見て美しく、食べて美味しい果物は、ビタミンやミネラル、食物繊維など現代人に
不足しがちな栄養に富んだ食品である。また、発ガン抑制効果、生活習慣病や老化
防止に効果のある各種の色素など、機能性成分を含んだ健康食品でもある。本講義
では、果物と食文化の歴史、果物の美味しさの秘密と栄養、果物に含まれる機能性
成分、果物の生産・流通と消費、果物の原産地と伝搬、果物の植物学などについ
て、主に果物を利用する立場から講義を進めることによって、食品としての果物の
効用を理解し、果樹園芸の基礎を習得する。


授業で育成する力・スキル
全学共通:自ら考える力
農学部:人と自然の調和を創造する力
応用植物科学科:先端技術の修得と実践力
先修条件または
他の授業科目との関連

先修条件は無い。本講義は、果樹園芸学の導入科目であるが、食品としての果物の
効用を理解するための基礎科目でもある。
履修のポイント
留意事項

毎回資料も配付するが、資料は穴埋め形式で作成してあるため、授業に出席し、講義を
聴講することが必須となる。また、配布された資料を予習・復習することによって理解
を深めることが重要である。
学部・学科必修/選択の別
農学部 応用植物科学科 選択
農学部 バイオサイエンス学科 選択

2015/09/10 15:49:27 作成