授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 バイオサイエンス基礎実験2
授業科目の区分 主専攻科目    学科開講科目
授業の目標
バイオサイエンス分野においては、生命体そのもの、それらの生命活動を司る様々
な化学物質ならびに生命外に分泌される化学物質等を研究対象とすることがほとん
どである。それらの研究対象に対する理解を深めるためには、理論だけでなく、実
際にそれらを取り扱うことやそれらを材料とする実験の手技手法を学ぶことが重要
である。そこで、バイオサイエンス基礎実験2では、上述した研究対象を取り扱う
ための基本的技術の習得を目的として、微生物、微生物の生産物質、植物の生物活
性物質ならびにタンパク質を実験材料として取り上げる。

授業で育成する力・スキル
全学共通:集い力,挑み力
農学部:自然の仕組みと生命の尊さを理解する力
バイオサイエンス学科:適切な科学的思考力と実践力
先修条件または
他の授業科目との関連

先修条件は設けていない。バイオサイエンス学科開講の全ての専門科目に関連する。
履修のポイント
留意事項

事前に配布されたテキストを熟読し、実験内容を理解しておくとともに、実験の流れを把握
しておくことが重要である。また、実験には時として危険な薬品を使用する場合があるの
で、十分に注意して行う必要がある。
学部・学科必修/選択の別
農学部 バイオサイエンス学科 必修

2015/09/10 15:49:27 作成