授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 食品バイオテクノロジー
授業科目の区分 主専攻科目    学科開講科目
授業の目標
 食べることは人が生きていくための必須の条件である.そのため人類は食を確保
する多くの技術を開発してきた.その一つが食の保存・加工に関わるバイオテクノ
ロジーである.また,この技術は食品のおいしさや健康の視点からも今日発展して
きており,生活習慣病予防食品等の開発やその基盤研究に応用されている.そこで
本授業では,食品の製造加工技術に関係するバイオテクノロジー,特に微生物発酵
や酵素利用における基礎と応用について学ぶ.また,バイオテクノロジー利用のた
めに必須な食品の成分についても学習する.

授業で育成する力・スキル
全学共通:挑み力
農学部:理論を応用し実践する力
バイオサイエンス学科:食品・生命を正しく理解する力,知識と技術を実社会で活
用する力
先修条件または
他の授業科目との関連

 本授業では発酵食品に見られる発酵,微生物利用技術および酵素利用等のバイオ
テクノロジー学ぶ.従って,バイオサイエンス学科の応用微生物学,発酵化学,代
謝化学および食の科学を履修しておくことが望ましい.
履修のポイント
留意事項

世界の発酵食品について関心を持つことが履修の達成を目指す上で重要.
学部・学科必修/選択の別
農学部 バイオサイエンス学科 選択

2015/09/10 15:49:27 作成