授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 考古学特殊研究D−1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

近藤英夫・禿 仁志・北條芳隆・松本建速
今年度の開講の有無及び担当教員については「シラバス(詳細)」
をご覧下さい。
授業の目標
 考古学特殊研究は、日本考古学・外国考古学・応用考古学といった詳細領域を越
えて共通する理論的な背景、および学問的な課題への理解を促し、併せて現在の学
界動向のなかに自己の立ち位置を適切に位置づけるという基本姿勢への自覚を身に
付けていただくことを目指すものである。この授業を通じて、受講生は現在の学界
情勢がどこにあり、自分は今後どのような指針のもとに研究を進めてゆくべきかを
常に問い直す自省的な姿勢を訓練していただきたい。こうした目的に沿って各教員
から提示される諸課題は、考古学の専門領域に留まらず学際的であり、外国語文献
から日本語文献までを含め多彩であるが、すべて上記の目的に沿って用意されてい
るので、積極的に取り組んでいただきたい。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

  この授業は原則として講義形式で進められるが、要所要所でディスカッションを組み
込むので、受講者は単に講義を聴講するだけではなく、提示された課題に関する積極的
な学習と要点の理解および自己の意見表明が求められる。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                史学専攻                 博士課程前期 選択

2015/09/10 15:49:56 作成