授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 修士論文
授業科目の区分 大学院科目    最終審査及び試験
担当教員名及び
連絡先

山本和重・沓澤宣賢・片山章雄・篠崎三男・三佐川亮宏
金原保夫・松本建速・北條芳隆
授業の目標
 「修士論文」は、史学専攻博士課程前期における研究成果の集大成として位置づ
けられる。「史学研究法」で修得した歴史学研究の方法論と、特殊講義・文献研究
などの授業で学んだ専門知識・史料を基礎に、オリジナルな問題意識と実証的な史
料批判に裏打ちされた質の高い修士論文を作成することが最終目標となる。
 さらに、修士論文の提出後に口頭試問を行ない、論文の成果と残された課題を確
認する。その後、「大学院研究集報」(修士論文梗概)を提出して、修士論文は完
結する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 「修士論文」は、博士課程前期の修了要件を満たしていることが提出の条件となる。ま
た「修士論文」は、日本史・東洋史・西洋史・考古学の各専攻の規定に準じたものを作
成することが求められる。詳細については、指導教員の指示を受けること。
 
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                史学専攻                 博士課程前期 必修

2015/09/10 15:49:56 作成