授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語研究特論−1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

町田健 講師

今年度の開講の有無及び担当教員については、「シラバス(詳
細)」をご覧下さい。



 

授業の目標
  授業の目標は、人間の言語の一般的特性を理解した後で、この特性が日本語という個別言語にどのような形で
反映されているかを学ぶことである。世界で使用されている七千もの言語は、すべて同様の意味を表示し伝達
することができるのだが、その共通の意味を表示する手段はそれぞれ異なる。その共通性と相違性を正しく理
解することがこの授業の目標となる。
成績評価の方法
授業への積極的参加の程度と授業の終わりに実施する筆記試験を総合的に勘案して評価する。
履修のポイント
留意事項

  このクラスを受講する学生は根本的に様々な言語学的な記述と分析を十分に学習する。具体的に音韻論、形態論、
統語論、語用論、談話分析、修辞的要素、発話行為論、そしてデータの収集についての基礎知識を受ける。情報交換
に属するシンボリック体系の分析についての真剣な訓練を予期するべきである。この授業は、現代社会で成功すると
いう意欲を持った学生が対象となる。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                日本文学専攻               博士課程前期 選択

2015/09/10 15:49:56 作成