授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語教育研究特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

宮城幸枝
授業の目標
認知心理学の面から言語学習のメカニズムを学ぶことにより、学習者の立場に立った効果的
な教授法や教材作成法を身につける。言語習得に関する認知心理学や第二言語習得研究の研
究成果を書籍・論文から学び、その成果を授業実践に結びつけて考察し、具体的な指導方法
を考案する。なぜ、その教授法が効果的なのか、学習者の脳の中でどのようなことが起こっ
ているのかを理解したうえで、学習者に適した指導が行えるようにする。

成績評価の方法
課題となる書籍のレポート、作成した教案、教材によって評価する。テキストについて、深
く理解し、発言しているかどうか、授業中の参加姿勢も評価に加味する。
履修のポイント
留意事項

認知心理学の考え方を習得すると同時に、言語学修や習得を認知心理学の面から科学的に考える
柔軟性が求められる。自己の行動や言語学習について深く内省することも大切である。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                日本文学専攻               博士課程前期 選択

2015/09/10 15:49:56 作成