授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 広報媒体論特殊講義2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

水島久光

授業の目標
 放送を中心としたマス・コミュニケーション環境の制度的・技術的布置は、同じ
くマス的な規模と中心―周縁型の社会システムの綻びと、デジタル技術の進展によ
って、大きな転回を余儀なくされている。その中で、新しいメディア社会の一つの
秩序原理を支えるものとしてアーカイブを位置づけ、放送と地域映像アーカイブス
の連携の在り方を実践的に構想する。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 文献講読発表と、各自研究レポートの作成。具体的実践プロジェクトへの参加状況と
成果によって貢献度を測定する。評価割合は、文献講読40%、レポート20%、貢献度
40%とする。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                コミュニケーション学専攻         博士課程前期 選択

2015/09/10 15:49:56 作成