授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 社会変動論特殊講義2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

小川恒夫
授業の目標
 近代化という視点から日本の社会変動を考える。近代化は社会の工業化、民主化
として把えられて来たが、それらの変化は当然社会生活や文化の諸側面の変化を促
し、社会全体の変化をもたらす。だが、経済、政治、社会、文化の初期条件の相違
や国際的環境条件の相違、あるいは近代化を進める主体(官僚、資本家、市民な
ど)によって、近代化のプロセスは、おのずと異ったものになるだろう。以上の点
に留意しつつ、明治以降の日本の近代化を例に、社会変動のあり方を分析してい
く。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 日本近現代史を確実に身につけておくことと、安易に「日本は…」、「アメリカ
では…」、「イギリスでは…」といった似非国際比較をしない態度が必要である。


学部・学科必修/選択の別
文学研究科                コミュニケーション学専攻         博士課程前期 選択

2015/09/10 15:49:56 作成