授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 投影法特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

講 師 井 利 由 利

授業の目標
 投影法で学ぼうとするのは、実際の臨床現場で心理職に要求されるテスト技術であ
る。テスト・バッテリーを組んでいくときに、その事例に応じた適切な組み合わせをで
きるためにも、多様なテストについての知識と技術が必要になってくる。しかし、ただ
単に技術を身に付けるだけでなく、種々の疾患や状態に応じた事例を検討する中で、投
影法の特徴と意義を理解し、その用い方に習熟することをめざす。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

  臨床心理士受験のための必修科目「臨床心理査定演習」でも投影法について学ぶが、
さらにそこで学んだ内容を深め応用力を身につけるために設定された科目である。臨床
心理士受験のための選択必修E群の科目である。受験資格取得のためには、「コミュニテ
ィ・アプローチ特論」とどちらか、あるいは両方の履修が必要とされる。

学部・学科必修/選択の別
文学研究科                コミュニケーション学専攻         博士課程前期 選択

2015/09/10 15:49:56 作成