授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 社会心理学研究演習A
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

浅井 千秋
授業の目標
 この授業では、春学期のグループ・アプローチ特論を履修した学生を対象として、
コミュニケーションについての実践的なアプローチと研究的なアプローチの2つを
テーマにして展開する。
 実践的なアプローチでは、集中的グループ体験が対人関係、組織行動、社会問題な
どの解決に対して、どのような貢献をし得るのかを検討し、フォーカシングの発展
した方法である、インタラクティヴ・フォーカシングを体験する。
 分析のアプローチは、大きく量的分析と質的分析に分類できる。量的分析とし
て、統計的分析に必要な仮説と調査項目の設定、分析手法の解説を行う。未だ規範
的な方法が確立していない会話分析について、仮説の設定と分析方法を事例から検
討する。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 この授業は、春学期のグループ・アプローチ特論を履修した学生を対象としている。
社会心理学に関する諸研究について研鑽を深めるため、受講生の積極的な参加を望
む。

学部・学科必修/選択の別
文学研究科                コミュニケーション学専攻         博士課程前期 選択

2015/09/10 15:49:56 作成