授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 経済システム研究B2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当者 小崎敏男

授業の目標
「労働分野を経済学的に考察:実証・政策の理解」
中級レベルの労働経済学のテキストを使用して、労働経済学の分野全般にわたる実
証分析と労働政策の研究を行う。最近の労働経済関係に関する研究の多くは、個票
データを使用した論文が多いので、個票データの取り扱いについても言及する。担
当者を決めて、各授業計画に沿って、テキストの章を割り振り、毎回報告してもら
う。報告の際、レジュメを作ってもらいそれを基に、全員で議論なり質問等としな
がら進むことになる。こちらで、適宜必要な場合は説明や参考文献等を追加する。
 労働経済学の理論と制度に関する研究は、この授業と対をなす「経済システム研
究BT」で行う。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

学部レベルの「統計学」と「計量経済学」の知識が必要である。


学部・学科必修/選択の別
経済学研究科               応用経済学専攻              博士課程前期 選択

2015/09/10 15:49:56 作成