授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 修士論文
授業科目の区分 大学院科目    最終審査及び試験
担当教員名及び
連絡先

各院生ごとに定められた主査指導教員。
なお、3セメスター目の初頭に研究科委員会により副指導教員2名
が定められ、主査指導教員に加えて修士論文作成の助言指導と審査
に当たる。
授業の目標
 博士課程前期(修士課程)の最終目標は所定の単位の修得に加えて『修士論文』
を完成・提出し、その最終試験に合格することである。従って、現状では修士学位
記を得るためには、経済・経営の専攻分野に関わる立派な修士論文を書き上げるこ
とが前期課程の大きな目標である。このためには、入学時から意識的に学習・研究
活動のベクトルを修士論文の完成に向け、早めにテーマを決めて課題周辺の調査研
究を進めて行くことが望まれる。3セメスター目からは主査指導教員以外に二人の
副指導教員が割り当てられるので、全指導教員の知恵と助言をフルに活用して、よ
り良い研究成果を修士論文に結実させることが大切である。修士論文は論文として
の形式を適切に踏まえた上で、創意に基づいた行動仮説検証型の演繹論理を展開し
、実証的な補完が行われていることが望ましい。論文作成に当たっては論旨が散漫
とならないように、前提仮説群と結論の間の論脈をはっきりさせるように努力する
ことが大切である。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

修士論文には持てる全精力を傾けて取り組むことが期待されている。
学部・学科必修/選択の別
経済学研究科               応用経済学専攻              博士課程前期 必修

2015/09/10 15:49:56 作成