授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 国際法第二特講1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

高田 映 教授

授業の目標
この授業では、国際法をより専門的に研究するために、次のことを行う。
(1)外国語で書かれた文献や裁判例を素材にして、特定のテーマに関する理解を
深める。これは外国語の基本的な読解力を養成しつつ、現在の国際法で問題となっ
ている分野についての知識とそれに関する考察能力を高めることを目的とする。テ
ーマや素材の選択は、受講者の関心と外国語の読解力を勘案しながら決定する。
(2)国際法に関連する文献・資料を調査する方法を修得する。法学部出身の学生
であれば、日本語で書かれた文献を調査する方法を、一定程度身に付けているであ
ろうが、さらに、外国語で書かれた文献を調査する方法をここでは修得する。ま
た、そうでない学生は、あわせて、日本語で書かれた文献を調査する方法も身に付
けてもらう。裁判例などの調査方法についても、同様のことが必要となる。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

外国語で書かれた文献を正確に読む能力を修得することが、何よりもここでは重要であ
る。
学部・学科必修/選択の別
法学研究科                法律学専攻                博士課程前期 選択

2015/09/10 15:49:56 作成