授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 造形芸術理論特講(美学・哲学系)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

関口 浩 講師

芸術学科美術学課程準備室 内線3470

授業の目標
造型芸術理論特講は美術学・デザイン学両分野の学生に向けて開講する選択科目である。授
業で修得する内容を単なる「知識」としてではなく、個々の専門領域に活かす方法を体得し
てもらいたい。
本授業では(【美術学】【デザイン学】から選択)分野の視点から、造型芸術に関する知
識・技能・批評等の理論を学ぶことを目的としている。
造型芸術理論特講(美学・哲学系)は、美学・哲学系分野の教員が担当する。ここでは、主
として現代の芸術について、哲学的に考察することを目標とする。ルネサンス以来の芸術の
理念が、19世紀末から20世紀にかけてどのように変化していったかを存在論的な観点か
ら考えていく。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

美術・デザイン学分野の担当教員に関わらず、学生個々の研究テーマに適した履修選択が大切で
ある。また担当教員が想定する授業スケジュールや授業の進め方(シラバス詳細)を確認しなが
ら、計画的かつ段階的に受講できる準備と姿勢が望まれる。
前提とする知識は特にないが、受講者それぞれが自分自身の問題意識をもって授業に参加するこ
とが求められる。



学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成