授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 造形芸術理論特講(工芸系)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

井上暁子 講師

芸術学科美術学課程準備室 内線3470

授業の目標
造型芸術理論特講は美術学・デザイン学両分野の学生に向けて開講する選択科目である。授
業で修得する内容を単なる「知識」としてではなく、個々の専門領域に活かす方法を体得し
てもらいたい。
本授業では(【美術学】【デザイン学】から選択)分野の視点から、造型芸術に関する知
識・技能・批評等の理論を学ぶことを目的としている。
造型芸術理論特講(工芸系)は、造型芸術系の教員が担当する。
工芸は、様々な素材を用いて暮らしの中で使用する道具を制作する分野である。素材は、金
属・陶・ガラス・木・漆・竹等、それぞれの地域に密着したものを用いてきた。その一方で
その素材と技法は広く地域を越えて伝播し、文化交流のきっかけともなっている。ここで
は、主として工芸の歴史と多様性、また製法について考察することを目標とする。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

美術・デザイン学分野の担当教員に関わらず、学生個々の研究テーマに適した履修選択が大切で
ある。また担当教員が想定する授業スケジュールや授業の進め方(シラバス詳細)を確認しなが
ら、計画的かつ段階的に受講できる準備と姿勢が望まれる。
学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成