授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 造形芸術理論特講(視覚表現系)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

大曲龍太郎 講師

芸術学科デザイン学課程準備室 内線3450

授業の目標
造型芸術理論特講は美術学・デザイン学両分野の学生に向けて開講する選択科目
である。授業で修得する内容を単なる「知識」としてではなく、個々の専門領域
に活かす方法を体得してもらいたい。
本授業では(【美術学】【デザイン学】から選択)分野の視点から、造型芸術に
関する知識・技能・批評等の理論を学ぶことを目的としている。
造型芸術理論特講(視覚表現系)は、デザイン分野の教員が担当する。主として
「ビジュアルデザイン・インパクト」について研究する。デザインは「知の移転
(思考を他者へ転写すること)」のプロセスを再編集したものの一瞥性にある。
「インパクト」は、訴求力や認識効果を目指すが、「理解度とインパクトは連動
するか」と問うとその限りではない。本講では「知の移転の一瞥性」と「インパ
クトと理解度の関係」について考察し、視覚情報伝達に対する方法論や作法を見
出すことを目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

美術・デザイン学分野の担当教員に関わらず、学生個々の研究テーマに適した履修選択が大切で
ある。また担当教員が想定する授業スケジュールや授業の進め方(シラバス詳細)を確認しなが
ら、計画的かつ段階的に受講できる準備と姿勢が望まれる。
学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成