授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 物理学研究ゼミナールD
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

ベンツ・ヴォルフガング 他
授業の目標
本科目では,最先端の物理学研究を行うために必要な理論・技術などを、研究指導教
員との少人数講義のもとで習得する。物理学の発展は日進月歩である。このため、内
容は常に最先端を追い求める形で臨機応変に変化していく。学生諸君はこの科目を通
じて、自らが専攻した物理分野の最先端を知るとともに、その最先端研究に自分の身
を投じる機会を得ることになる。本科目は学生が受け身となる科目ではなく、学生と
教員との積極的な議論を期待している。諸君が自ら行う論文や学会などでの研究発表
能力の育成を視野に入れているためである。

・語学応用力   
 論文や学術書を検索・読解し、修士論文や学術論文を執筆するための力を身につけ
 る.また学会等で発表するための力を身につける。

・理論応用力
 現象の理論的背景を深く理解し、修士論文や学術論文を執筆するための力を身につ
 ける

・実験応用力
 実験データを解析し、結果を解釈し現象を解明するための総合的な力を身につけ、
 修士論文や学術論文を執筆するための力を身につける
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

本講義の授業要旨に従い,講義内容は受講生諸君の理解度に合わせて,話し合いながら決
定していく.このため,授業内容は以下の15回分を予定しているが,受講生との話し合い
により,項目を前後させることもある.また,本科目では,単に学生諸君が15回の講義を
受講するだけではなく,講義以外の時間にも常に自主的に学習・研究を続けることを期待
している.この点に留意し受講すること.
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 必修

2015/09/10 15:49:56 作成