授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 地域保健看護学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

錦戸典子(教授)
原谷隆史(非常勤講師)
吉川徹(非常勤講師)

授業の目標
1.地域保健および産業保健活動の歴史的経緯や国際動向を把握するとともに、そ
れらの基盤となる理論やモデル、ならびに国際的ガイドライン等について、自ら探
索して深く学習する。また、それらの理論・モデル・ガイドライン等をとおして、
現在の実践状況と振り返り、自らの視座や今後の課題を明確にする。

2.現代社会のニーズと課題、ならびに地域保健・産業保健従事者への社会的要請
を明確にし、将来に向けた地域保健、および産業保健に携わる看護職としての使命
を明らかにする。

3.地域保健と産業保健の各領域の社会的使命や位置づけ、ならびに両領域間の連
携・協働の必要性と連携の現状、ならびに今後の連携強化に向けた課題を明らかに
する。
 
 


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 学生が主体的にプレゼンテーションならびにディスカッションに参画する方式で進行
するため、あらかじめ示された課題についての事前準備と、意見交換への積極的な参加
が必要となる。
 できるだけ、産業保健看護学特論を履修していることが望ましい。

学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成