授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 家族健康論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

井上玲子 石井美里 庄村雅子 遊佐安一郎 渡辺俊之 
授業の目標
本科目は家族健康論1に引き続き、広く家族臨床で用いられている理論を修得する
力、家族に関連する理論を家族看護学のアセスメント、および看護介入の実践(事
例分析)において応用できる力を育成する。
そのため以下を到達することを目標とする。
@ 家族臨床の場で多く活用される理論・概念が理解できる。
A家族臨床の諸理論を修得し、自らの看護領域における家族看護アセスメントと介
入方法の裏づけができる。
B自らの看護領域に有効な理論がわかり、事例分析に応用できる       
C多領域の家族看護に共通・通用する家族アセスメントの抽出、構築化ができる。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

この科目は、家族健康論1に引き続いて履修することが必要である。また、家族援助論
1,2と平行して履修することが望ましい。


学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成