授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 家族看護学実習1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

井上玲子
授業の目標
家族支援専門看護師(CNS)が勤務する医療機関(もしくは在宅)で、CNSの活動への
参加を通して、必要とされるCNSの5つの機能について考察することができる。
したがって以下を到達することを目標とする。
1.家族支援CNSが行っている、コンサルテーション、倫理調整、コーディネー
ション、教育の各機能の内容が理解できる。
2.家族支援CNSが行う高度実践事例において、共に事例の家族アセスメントを
行い、支援(介入)方法について考察する。また看護介入について、CNSと共に
評価ができる。
3.家族支援ならびに組織等への調整場面に参加し、その実際を学ぶと共に、ディ
スカッションを通して、支援・調整プロセスを整理し、状況のアセスメントと支援
(介入)方法が記述できる。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

実際の実習スケジュールは、家族支援CNSの業務に合わせる形で、個別に作成
し、打ち合わせを十分に行う

学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成