授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 がん緩和ケア論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

庄村雅子 佐藤幹代
授業の目標
【育成するスキル】
あらゆる病期や治療状況にあるがんを持つ人と家族に対する、包括的かつ全人的なアセスメ
ント力と、症状マネジメントを達成する介入や調整のスキルを身につける。

【授業要旨または概要】
人々が身体に現れた症状をどのように認知するのか、症状の体験の理解と症状マネジメント
の考え方、評価の方法について、がんとその治療(手術・化学療法・放射線治療など)に伴
う痛み、呼吸困難、倦怠感、嘔気・嘔吐、皮膚粘膜障害の事例をもとに具体的に深く学ぶ。
さらに、がんやその治療がもたらす特徴的症状を取りあげ、その機序や緩和のための幅広い
最新のケア(薬物療法や統合医療を含む)について学ぶ。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

ゼミナール形式による授業を行うので、あらかじめ示された課題について、事前準備を整えて参
加すること。授業の討議には、積極的に参加すること。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成