授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 感染看護学
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

小椋正道、岡部明子、庄村雅子、志水恵子、渡部節子
授業の目標
2004年、CDCガイドラインはこれまで使用していた院内感染(Nosocomial 
Infection)から医療関連感染(Healthcare-Associated Infection)への変更を推
奨した。この変更には、病院だけでなく在宅や地域の老人保健施設を含めた在宅ケ
アにおいても感染予防を行うべきとの意図が込められている。わが国は超高齢社会
を迎え、在宅ケアの必要性が増加していくと考えられることから、院内感染の予防
でなく医療関連感染を予防することが重要となってくる。これらの状況を踏まえ、
本科目では、病院感染予防対策のみならず、老健施設における感染対策や在宅にお
ける感染対策の実際を学び、看護職として感染に関連する知識を身に付けることを
目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

主体的且つ意欲的に事前準備及び事後準備し授業に臨み活発に討議すること。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成