授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 農薬学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

 桑野 榮一


授業の目標
 病害虫・雑草による被害から作物を守る農薬の必要性を認識し、農薬やその他の
化学物質の毒性(安全性)について正しく理解できる。農薬は昆虫、植物および微
生物等に対して生理作用を示す化学物質であり、それらの構造と活性の関係および
作用機構等を学習することにより、生命現象を分子レベルでより深く理解できるよ
うになる。また、化学物質の毒性や環境中における挙動・代謝分解等について学
び、生態系と人類生存との調和を考える基礎知識を習得する。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 農薬に関する基礎知識とともに、農薬がどのようにしてその効果を発現するのかとい
う作用機構を生化学的・有機化学的に詳細に説明するため、有機化学と生化学の基礎知
識が必要である。

学部・学科必修/選択の別
農学研究科                農学専攻                 修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成