授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 農学特別講義B
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

 連携教員、非常勤講師等


授業の目標
 農学分野における先端テクノロジーの進展は著しく多岐にわたり、食料生産の向
上、食品の安全性確保、生命現象や生物機能の解明、ならびに環境保全等の分野で
応用されている。したがって、農学における先端分野を理解するためには、多方面
の新しい知識を常に得る必要がある。
 本講義では、生命科学分野の最先端の研究を行っている第一線の研究者による講
義を行い、幅広く将来に繋がる知識の育成を図る。すなわち、生命科学分野におい
て、近年における進歩が著しい分野である分子生物学、遺伝学、糖鎖生物学、細胞
生物学、生命化学、タンパク質化学、酵素化学、生命情報科学などの分野の最先端
研究について、毎年テーマを設定して実際の研究の紹介を中心に講義を行い、研究
の最近の動向を含めて解説する。講師は毎年担当が変わる。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 出席および報告書等を総合して評価する。担当者が文献等を指示することもあるの
で、関連基礎知識を習得し、自主的に学習することが必要である。講義は連携機関で行
われることがあるので注意すること。自分の専門以外の内容にも広く興味を持ち、積極
的に討論に参加して知識の幅を広げるよう努めること。

学部・学科必修/選択の別
農学研究科                農学専攻                 修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成