授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海洋物理学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

河野時廣

授業の目標
エルニーニョは太平洋のペルー沖から赤道域にかけて高水温となる現象で、その影響
は遠く北米にも及ぶ。これは19世紀末から注目され、最も解明の進んだ大気−海洋相
互作用を示す現象である。本授業ではこの現象について詳述されたPhilander(1990)
を輪読し、大気−海洋相互作用について学ぶとともに英語の文献の読み方や発表の方
法についても習熟する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

十分な予習が必要である。
学部・学科必修/選択の別
理工学研究科               環境生物科学専攻             修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成