授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 固体地球物理学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

長尾年恭・佐柳敬造
授業の目標
(概要) 固体地球物理学特論では、測地学、地震学、火山学、地球電磁気学などの
地球物理学の視点から、生命を育む土台となる地球の構造とダイナミクス、生命の誕
生や進化と深く関係する地球の歴史、そして人間の営みにも大きな影響を及ぼす地震
や火山活動など地球の変動現象について議論する。また、地球物理学を支える手法や
技術についても理解する。これらの学習に加えて関連する分野の最先端の研究につい
ても学ぶ。なお、授業の内容の理解を助けるために、ビデオ教材なども用い、適時演
習問題にも取り組む。

オムニバス方式/全15回
(35 佐柳 敬造/8回)
 測地学、地球電磁気学に関連する分野を数学的な取扱を含めて議論する。

(22 長尾 年恭/7回)
地震学、火山学に関連する分野を数学的な取扱を含めて議論する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

この科目は,海洋学専攻の海洋地球圏分野に関連するものであるが,海洋地球圏分野以外
を専門とする学生は,自らの専門の枠を広げる意味で積極的に履修することを望む.ま
た,海洋地球圏分野を専門とする学生は,他分野との関連を常に探りながら履修すること.
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋学専攻 修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成