授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用生物工学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

金森 審子 教授

授業の目標
 ヒトゲノムの解読が2003年に終了し、ポストゲノムの生命科学研究が急速に進ん
でいます。本講義では、分子生物学と遺伝子工学の基礎を復習したうえで、進歩が
加速している、遺伝子と疾患、シグナル伝達機構などを含む最新の研究成果を含む
トッピクスを英語で習得します。さらに、科学倫理、健康、環境問題を英語で学ぶ
ことで、現代社会と生命科学の関係を幅広く理解することを目指します。
 また、科学英語を習得し、英語での研究の紹介と質疑応答をすることで、世の中
のグローバル化に対応した英語でのコミュニケーション力を養うことを目的としま
す。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 英語の講義の内容を理解できるように、遺伝子・生化学に関する教科書・参考書を読
んで基本的な単語や重要事項についての知識を身につけておくことが必要になります。
さらに、日頃から英文の研究論文を読む習慣をつけておくと学習が速くなります。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                工業化学専攻               修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成