授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用生物工学特論3
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

笹川 昇 准教授

湘南校舎17号館3階17-308研究室(内線4171)
授業の目標
 核酸やタンパク質、糖鎖といった生体高分子は、生命の鎖として注目されてお
り、近年、高次な生命現象における機能が明らかにされてきている。そこで、本講
義ではそのような各種生体高分子の生物学的機能について講述する。生体高分子の
機能解明は、生化学、有機化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝子工学などの手法
を駆使して展開されている。講義においては、それらの手法を介して明らかにされ
た生体高分子生化学の基礎および最新の成果、そして、それらの工学的応用と医学
的応用などについて理解してもらうことを目標としている。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 毎回、講義・演習の内容をふまえた質問およびディスカッションの時間を設ける。履
修者には単なる事実の羅列に終わらないような、独自の視点による議論の展開を期待し
ている。そのためには、総合的判断能力、論文読解力、客観的視点などが大切である。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                工業化学専攻               修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成