授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 光情報処理特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

中楯 末三 教授

授業の目標
 光は時間とともに変化する信号や空間列信号(画像)のキャリヤーとして使うことが
できる。光情報処理特論では、光が運んでいるそうした情報を、さまざまな光学現象
(直進,反射,屈折,干渉,回折)、光学効果(電気光学効果,音響光学効果)、光学作
用(非線型作用)を利用して処理し、そこから必要とする情報を抽出する技術に付いて
講義する。
 
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 講義は節,または章を受講者のそれぞれに割り当て,輪講形式で行う.輪講の準備
(OHPを使うとか板書で行うとか,プリントを配るとか)はそれぞれの担当者に任せる.
自分が理解するだけでなく,理解したことをいかに他のものに説明するかについても注
意を払ってほしい.
 波動光学についての知識のあることが望ましい.
 


学部・学科必修/選択の別
工学研究科                光工学専攻                修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成