授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 建築構造計画特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

諸岡 繁洋  准教授  湘南校舎H館2階  建築第15研究室(内線
4237)
金子 雄太郎  講師
川口 健一   講師
清水 敬三   講師
立道 郁生  講師
山田 正明   講師
(他)
授業の目標
 建築学の分野において、実社会の技術の進歩は目覚しく、専門分野も多岐に渡り、複
雑化の様相を呈している。建築の構造学においては、建築物が力学的に安全に機能する
ことを確認していく技術の確保が要求されるが、近年、建築物の高層化と大空間化への
要求が急速に高まってきている中で、建物の自重のみならず地震や台風等の自然災害に
対しても、建築物の安全性が確保されていくためには、益々高度な技術が要求されてき
ている。このような状況を踏まえて、現在、建築の構造方面の最先端で活躍されている
学外の複数の著名な構造設計者や、研究者に、直接、建築計画のコンセプトと関連づけ
て、建築構造の先端技術とその基礎理論についてお話し頂き、建築構造計画の基礎理論
と応用を理解することを目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

これまでに学んだ建築設計・建築構造の基本的概念を理解し、地球環境問題や力学的安
全性及び合理性、芸術的観点に常に関心を持つことが重要である。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                建築学専攻                修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成