授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 修士論文
授業科目の区分 大学院科目    最終審査及び試験
担当教員名及び
連絡先

杉本 洋文 教授  1研(4231)/ 永坂 具也 教授 2研(4234)
吉松 秀樹 教授  4研(4225)/ 加藤 仁美 教授  5研(4226)
坪田 祐二 教授 8研(4229)
岩田 利枝  教授 14研(4232)代々木校舎4号館2階1研(393)
真下 和彦 教授 11研(4233)/ 藤井 衛 教授  13研(4235)
羽生 修二 教授 14研(4236)代々木校舎4号館2階3研(390)
岩岡 竜夫 教授 14研(4236)代々木校舎4号館2階2研(391)
石川 廣三 教授 19研(4241)
小沢朝江 助教授 第4実習室(4246)
高橋 達助教授 / 諸岡 繁洋助教授 / 渡邉 研司助教授
湘南校舎12号館4階
上松 佑二 教授 7実(5812)/山崎 俊裕 教授 11実(5813)
授業の目標
  修士論文は、修士課程の最終的成果であり、各自が専門分野の中で独自にテーマ
を設定し、研究の背景を確認した上で、明快な論旨に基づき理論・設計・実験等を遂
行し、その結果を分析して独自の論文を作成することが目標である。研究内容は、新
しいテーマ・対象の開拓、新しい概念・フィロソフィーの導入、新しい解析方法・ア
イデアの開発、新しい法則・事象の発見、学問的分野としての開拓、系統的追求によ
る体系化、緻密な考察、社会的貢献度、実用的価値等の何れかに価値が見出せる内容
の研究であることが望まれる。

成績評価の方法
  研究内容の理解度、実施要領、研究の成果等から指導教員が行う。建築学専攻修士論
文では、研究の位置付けを確認し、研究テーマの内容についてのプレゼンテーションを
通して、学生の研究に対する姿勢とプレゼンテーションの纏め方、質問に対する応答状
況を総合的に判断して評価を行う。修士設計に関しては、テーマごとに、設計作品を展
示し、プレゼンテーションを行い、総合的に判断を行う。

履修のポイント
留意事項

  目的とする研究テーマに近づくための考え方を整理して、自分の考えを見失わずに、
研究テーマに対する適切な計画を組み立て、実行に移す準備をしていくことが重要であ
る。

学部・学科必修/選択の別
工学研究科                建築学専攻                修士課程 必修

2015/09/10 15:49:56 作成