授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 計算工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

島崎 洋治 教授

授業の目標
 多くの自然現象は、常に繰り返されたり、急速に縮小したり増大したりします。
これらの現象は微分方程式で表現することができて、その答えをSineやCosine,また
は Exponentなどの関数で表現することができます。これらの関数等で表現できない
場合には数値解析がきわめて有効で、これは工学を学ぶものにとって欠くことので
きない技術のひとつです。
 計算工学特論では微分方程式を解くための数値解析法のひとつである有限要素法
に必要な基本的な事項を学習します。授業ではExcell VBA を使用して実際に数値計
算プログラムを作成し、一次元の初期値問題や境界値問題等を解析してみます。
 本講義では土木工学に必要な数値解析技術の基礎理論と実際を習得することを目
標とします。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 数値解析の基本を理解し、実際にプログラムを組んで結果を導いてみる作業が大切で
す。レポートの課題と丁寧に取り組んでみましょう。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                建築学専攻                修士課程 選択
工学研究科                土木工学専攻               修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成