授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 構造材料工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

笠井哲郎 教授
授業の目標
 建設系構造材料して、形態や性質の異なる多様な材料が単独でまた複合されて使
用されています。建設系の主要材料であるコンクリートもセメントペースト、骨材
及びそれらの界面(遷移帯)から構成される複合材料であり、コンクリートを複合
材料として捉えることで、その力学的性質や耐久性などを論理的に説明でき、より
合理的な材料設計や使用法を選定できます。
 本講では、材料の複合化の考え方と解析法を説明し、コンクリートに関し複合材
料学的観点からその諸物性や配合設計手法につて講義し、構造材料の考え方、設計
法、使用法を習得することを目標とします。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 これまで授業及び実験実習等で学んだ材料学及びコンクリート工学に関する基礎事項
を復習し、理解しておくことが必要です。また、様々な構造物が、如何なる材料で構成
されているかについて常に関心を持つことが重要です。

学部・学科必修/選択の別
工学研究科                土木工学専攻               修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成