授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 構造力学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

准教授 中野友裕
授業の目標
 本講義で扱う有限要素法は,物体をいくつかの細かい要素に分割し,その要素内
での力学条件を組み合わせて構造全体の力学状態を計算する方法であり,現在の設
計技術において極めて重要な役割を担っています.
 本講義では,有限要素法の基礎方程式の導出およびその計算法に関する以下の内
容について学習します.
■有限要素法の特徴・概念・種類 ■軸要素を用いたトラスの解析 ■はり要素を
用いたフレーム構造の解析 ■三角形要素を用いた板の解析
        


 
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

学部の線形代数ならびに構造力学の基礎知識を修得していることを前提とします.
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                土木工学専攻               修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成