授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 振動工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

角田 博明

湘南校舎実験6棟2階航空宇宙第2研究室
(内線4452)
授業の目標
 航空宇宙機の構造設計や性能改善のためには振動工学の分野の知識が不可欠であ
る。また、様々な事例に即した振動解析が行えるようにする必要がある。この授業で
は、学部での科目「振動工学」の延長として、具体的な例を示しながら振動解析の応
用方法についての知識を高めるとともに、問題解決に向けた思考方法を習得すること
を目標とする。授業では、学部で学んだ振動工学の基礎をもとに、実際の場面で使う
ための振動の計測方法や、振動を制御するための方法について学ぶ。また、Lagrange
の運動方程式の活用方法や、多自由度系の振動問題のモード解析法、さらに連続体の
振動問題を解くために必要な近似解法、伝達マトリックス法などの方法について学ぶ。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 材料力学・振動工学・数値解析の基礎知識を必要とする。レポート作成に際しては、簡
単な数値計算を必要とする場合がある。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                航空宇宙学専攻              修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成