授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 高速空気力学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

水書 稔治 准教授
授業の目標
  亜音速および超音速のポテンシャル流れについて基礎方程式、微小擾乱理論を説
明し、線形近似解などを用いた翼理論を詳しく説明します。また、超音速流中での
円錐物体まわりの斜め衝撃波を含んだ流れを解説します。この授業を通して、非粘
性・圧縮性空気力学の翼理論や物体に作用する空気力の近似的な求め方が理解でき
るようになることを目標とします。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

  流体力学や空気力学、高速空気力学の基礎知識が必要です。学部授業「高速空気力
学」を履修していることが望ましい。また、授業内容及びレポート作成に際し、簡単な
数値計算を必要とする場合があるため、数値計算法についての基礎知識があるとさらに
よいですが、必須の知識ではありません。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                航空宇宙学専攻              修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成