授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 デジタル信号処理特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

高橋隆男 

授業の目標
  科学技術分野に限らず様々な分野において、各種データを計測し、得られた信号
(データ)を処理する技術はデータ解析や問題解決のうえで欠かせないものとなっ
ています。
 授業では、さまざまなデータが混在した時系列データから本質的なデータや解析
に必要となるデータだけを抽出する各種処理手法に関して、その原理と応用方法に
ついて解説し、計測と信号処理の基本原理と考え方を学習します。
また、各研究分野において、各自のデータ処理に充分活用出来るような応用力をも
養う事も目標としています。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 講義ではフーリエ変換、ラプラス変換などを利用するため、応用数学や自動制御など
を復習しておく必要があります。また、具体的なデータ処理ではExcelをはじめ、
プログラムミングによる処理の他、MTALABも利用するので基本的な処理方法につ
いても復習しておく事が望ましいです。
 成績評価方法は、授業中の課題実習を10%、単元毎に課すレポートを40%、最終
課題のレポートを50%とし、総合的に評価します。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                航空宇宙学専攻              修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成