授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 現代情報理論特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

内田 理 准教授
授業の目標
インターネット上を大量のマルチメディアデータが飛び交う今日のブロードバン
ド・ユビキタスネットワーク社会において、データ圧縮や誤り訂正符号をはじめと
する情報理論に基づく符号化技術は、記憶資源の有効利用や通信時間の削減を行う
ために必要不可欠な技術となっている。本講義では、学部レベルの情報理論の基礎
(エントロピー、情報源符号化定理、ハフマン符号化など)をマスターしているこ
とを前提に、多少高度な内容(ユニバーサル符号化、MDL原理、乱数生成、情報スペ
クトル理論など)につい論じる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

学部レベルの情報理論をマスターしていることを前提に授業を進める。授業開始前に、学部で習
った内容を必ず復習しておくこと。多少難易度の高い理論的内容を取り扱うことがあるので、授
業の予習・復習は必須である。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                情報理工学専攻              修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成