授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 光通信・情報処理特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

大塚 建樹 教授
授業の目標
現在のマルチメディア情報流通社会の実現をもたらした、光ファイバー、レーザな
どの要素技術の基礎と応用技術を光・量子エレクトロニクスの観点から教示する。
光通信の技術革新をもたらした半導体レーザと各種光伝送方式の変遷について系統
的に述べる。また、光情報処理・光コンピューティング用素子の動作原理および具
体的応用例について論じる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 光通信・情報処理特論を習得するには、光エレクトロニクス等の知識を前提とする。
これらの知識については、自ら十分予習しておくことが、本講義を理解する上でのポイ
ントである。
 ○光通信・情報処理の基礎は、現在の情報技術を理解するために必須のものであるこ
  とを認識して、積極的に授業に望むように留意していただきたい。
 ○常に、これらの技術を支える材料・デバイスについて感心を持つことが肝要であ 
  る。
 ○本講義で得た知識や考え方を、様々な場面で積極的に活用するよう心がけていただ
  きたい。

学部・学科必修/選択の別
工学研究科                情報理工学専攻              修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成