授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 画像・映像処理特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

保坂 憲一 教授
授業の目標
デジタル画像は、1980年代のデジタルカメラの登場、さらには1990年代後半におけ
る携帯電話のカメラ機能の搭載などにより現在ではごく一般的なものとなり、情報
メディアの中心となっている。本特論では、初期のデジタル画像である2値のファ
ックス画像の国際標準である modified READ から、静止画像の国際標準である 
JPEG、および動画像の国際標準である MPEG などを実現するために必要な画像処理
技術を中心に、画像・映像を処理する上で重要なポイントである画質評価などを含
めた画像・映像処理に関する知識を習得することを目指す。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

論文等に記載されている処理アルゴリズムを理解し、プログラムを作成して実際に処理
を実行してみることも重要である。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                情報理工学専攻              修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成