授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 医用生体工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

曲谷 一成
授業の目標
 医用生体工学は、元々は医療現場で使用される機器の開発を目的とした工学体系であっ
たが、現在では理工学的立場から見た生体の諸機能の解析や・高齢者や障害者の支援を含
む非常に広範な分野を含むものとなっている。医用生体工学特論では、このような現在の
医用生体工学の扱う領域を踏まえ、単に医療現場で利用される機器について学ぶだけでは
なく、工学的立場での生体の理解や、高齢者や障害者を支援するいわゆる福祉工学の分野
についても講義を行う。また、医用生体工学という人の生命に直接関わる部分を内包した
分野の持つ倫理的な問題点にも言及し、技術者、研究者として社会から要請される責任に
ついても議論を行う。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 医用電子工学はいわゆる学際分野の学問である。このような学問を学ぶときにはそれが関わっ
ている様々な領域に対する幅広い知識を養うことが重要である。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                電気電子システム工学専攻         修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成