授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 構造振動学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

 担当教員:鹿田 光一
授業の目標
 阪神・淡路大震災の経験等からも判るように、構造物にとって「振動」は益々そ
の重要度が増している。本講義では、「構造物はなぜ振動が重要か」「構造物はど
のような振動特性を有するか」「どのようにして振動特性を求めるか」を中心に理
解することを目標とする。
 具体的には、最近の動向を織り交ぜながら、@構造物の振動の重要性、A振動学
基礎の概説、B各種構造物の振動特性、C構造物の振動試験法とデータ処理法、D
スペクトル解析、E構造物の振動制御、について、輪講形式も取り入れながら解説
する。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 本講義では、「構造物の振動とは何か」という観点から講義するので、その概念を理
解するように努めてほしい。
 また、スペクトル解析に関する輪講においては、常に「自分の担当範囲では何を示そ
うとしているのか、ポイントは何か」を考えて、授業で説明できるように準備してほし
い。
学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              社会開発工学専攻             修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成