授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 建築計画特論2・同演習
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

加藤 仁美 教授・小沢 朝江 教授

授業の目標
成熟社会における都市や建築のあり方として、近年の景観法、歴史まちづくり法、
文化財保護法改正による文化的景観等の法的整備に象徴されるように、地域の歴史
や文化、風土に根ざした町並みや良好な景観づくりが求められています。本授業で
は、地域特性、歴史的文脈を踏まえた地域の再生・改善・保全計画、歴史的町並み
の保全・再生、歴史的建造物の保存・活用等の実務的知識と計画技術を学ぶことを
目的とします。現場におけるフィールド調査や実測調査の技術、地域資源発掘のた
めのワークショップ、法制度・施策の検討、地区レベルの計画、歴史的町並み保全
や歴史的建造物の再生・活用計画づくりの技術、計画実現にむけたプレゼンテーシ
ョン等の手法を学び、インターンシップで必要とされる基礎的素養を体得します。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 都市やまち、建築は社会や経済の動きと密接に関わっているので、様々なメデイアで
話題を常にキャッチし、社会問題に関心をもち、なるべく多くのフィールドを歩くこと
が重要です。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                建築学専攻                修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成