授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 生産工学研究ゼミナール1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

小佐井博章・園田義人・中園与一
岡野大祐・岩下孝・清田英夫
大友篤・御手洗修・高橋将徳
授業の目標
 本授業は第1セメスター開講科目で、社会人として必須な追求力・問題解決能力を
高めるための素養を習得する少人数のゼミナール形式の授業である。生産工学では
エネルギー・材料開発・機械制御を中心としたとした生産加工等に関わる内容につ
いて、高度の専門知識と研究の実施方法を教授し、修士論文の研究テーマへと集約
させていく。1年次は最初の段階であるので、院生本人が学ぶ専門の文献検索から始
まり、外国書になれるような指導をし、その後、研究成果で得た内容についての発
表方法、質疑、討論方法を育成する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

1)基礎科目(院で学ぼうとする研究の基礎科目)の常時復習に努める事。
2)適宜依頼する関連英和論文の要約をA4用紙にまとめて提出すること。
3)研究において必要とされるデータ整理手法について素地を養っておき、かつ国内外
の専門図書と研究論文を通じて研究課題を十分理解した上で、自ら問題を解決する姿勢
が求められる。
学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              生産工学専攻               修士課程 必修

2015/09/10 15:49:56 作成