授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 流体工学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

中園 与一
授業の目標
高速流は圧縮性を伴うので、低速流と異なる現象になる場合がある。圧縮性を伴う
学問は超音速ジェット、身近なところで水のウォーターハンマー等解明すべき問題
が数多く残っている。この講義では、圧縮性流体で重要な熱力学の基本知識を述べ
た後、その知識を基に一次元圧縮性流れの基礎方程式を誘導する。その後、この式
の応用として、ノズル内部の流動状況、及びノズルから噴出した流れと物体回りの
流れについて述べる。実際的な例題を数多くあげて、基礎知識が応用できるように
する。最後に流れの可視化法について理解を深めることを目標とする。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

1)基礎科目(学部時での流体力学、熱力学)の復習をして臨むこと。
2)輪講形式で実施するため、各自の担当の箇所はA4用紙にまとめて、当日配布できる
ようにしておく事。
学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              生産工学専攻               修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成