授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 計算機構成論特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

藤本邦昭
授業の目標
 情報化社会にあって、ユーザの関心はソフトウェア分野に向かいがちである。しか
しながらその背後には、情報処理を行う実体、すなわちハードウェアが存在すること
を忘れてはならない。本授業では、この計算機ハードウェアの内部構造を理解し、計
算機においてプログラムがどのように実行されているのかを理解することを目標とす
る。また、計算機の高速化に重要な役割を果たしているキャッシュメモリ方式とパイ
プライン制御方式、計算機の使い勝手を著しく向上させた仮想記憶方式などの仕組み
を理解することを目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

前回の講義内容を理解してから次の講義に臨むように。
わからない事があったら積極的に質問すること。
学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              情報工学専攻               修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成