授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 計算機基礎理論特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

孫 寧平

授業の目標
現代社会は、計算機を中核とした電子社会である。本科目は、電子社会を実現する
計算機の動作原理を理解するために必要な離散的な情報の取扱い方について、特に
離散数学を計算機に用いられるアルゴリズムとの関係で学ぶことを目的とする。計
算機基礎理論特論2で扱う具体的なアルゴリズムを理解するために必要な離散数学
として、集合、関係と写像、グラフ、群、環、体、数論を学ぶ。抽象的な思考を要
する離散数学を効果的に学ぶため、計算機との関連を重視して論述する。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

内容が離散数学という数学であるため抽象的思考を要求されるが、具体的に計算機とど
のように関連しているか常に意識すること。

学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              情報工学専攻               修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成