授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 地下水水文学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

市川 勉
授業の目標
地下水の存在の仕方、移動の法則を学ぶことにより、地下水全体の水収支を通じて
地下水の利用に起因する地下水位低下による障害の発生、障害が発生しない地下水
利用の方法や地下水保全の方法について習得する。テーマは、1.地下水の存在形態
とその量、2.地下水の特性と移動の基礎的な原理、3.地下水涵養、4.飽和・不飽和
の地下水移動理論、5.地下水シミュレーションなど。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 学生は、あらかじめ与えられた項目について、予習を課せられ、授業日にはその発表
を行う。したがって、予習が重要である。欠席は平常点の対象にはならないので、欠席
しないようにすること。何回かは、60分程度の輪講の形式を取るので、予習・復習をし
っかりとする必要がある。
学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              社会開発工学専攻             修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成