授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 プログラム設計特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

譚 学厚 教授
授業の目標
プログラム設計の歴史と現状を踏まえ、オペレーティングシステム、開発手法、プ
ログラムチューニングなどシステム開発に必要となる実際的な知識を学習する。
まずはじめに、基本ソフトウェアとしてのオペレーティングシステムの考え方、位
置づけについて述べる。つぎに、各種情報処理システムにおけるプログラム設計の
ための基本技術について展開していく。情報処理システムの考え方はハードウエ
ア、ソフトウェアそしてネットワーク等を個々に取り扱うのではなく、それらを統
合したシステムとして取り扱うものであり、社会における各種システムの開発にお
いて不可欠である。分散処理、システムの評価について解説する。さらにシステム
の性能設計に必要な待ち行列理論の基礎や、情報の保全生として暗号化、データベ
ースなどに触れる。これらの技術の総合的な知識の獲得により、システムエンジニ
アなど情報処理システムの開発者に求められる、基本的なプログラム設計とシステ
ム開発の素養を養うことを目標とする。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

シラバス詳細参照
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                情報理工学専攻              修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成